喧嘩するほど仲がいいってほんと?

初年度いきなりだけど、パートナーシップについて考える

今日からブログをスタートします!
嬉しいな♪

で、いきなりだけど、今更ながらに気づいたこと。
タイトルにも書いたんですが、「喧嘩するほど仲がいい」ってよく言われてますよね。

私、今日までその意味がよく分かってなかったなぁって。

実は、先週なかばに夫と久しぶりに喧嘩をしたんですよ。
そして、3日間ほど険悪な雰囲気になりまして。

きっかけは、ほんのささいなことなんです。

で、きっかけはあくまでも導火線に火がついたという出来事であってですね、

今回の本当に大事なところは、爆弾の中に私がためていた火薬の量だなぁと
気づいてしまった。

私は、険悪になっている間、悲しくて、

心がギューーーーっとなって。

どうしたものかと自分と対話をしました。

このまま、また気づかないフリをすることもできる。

表面的には、仲直りをして何事もなかったかのように振る舞うこともできる。

今までがそうでしたから。

でも、また同じことなんじゃないか。

いやいや、それより、もっとひどくなっちゃうんじゃないか。

ず〜〜〜っとためて積りにつもったもの。

今までも気づかないフリをして、さらに積もってしまったもの。

相手に伝えると嫌がるだろうと思っていたから言えなかったもの。

伝えると喧嘩になって終わりになるのが怖くて言えなかったもの。

小さなことから大きなことまで、積もってしまったもの。



でも、もう見て見ぬ振りができない。

自分が一番居心地悪いことに気づいてしまったから。



自分に愛を巡らせていこう。

どういう結果になったとしても、

すべてマルだから。

だから、今回は勇気を出して夫に

「話がしたい」と伝えることができました。


話をする前、ドキドキして、すご〜〜〜くエネルギー使ったけど、、、

話をしだしたら、私が勝手に相手が嫌だろうと思っていたことに気づいたり。

お互い思っていたことを出し合えたら、

すご〜〜〜〜く、すっきり。

言葉にして出すってとても大事だなぁとか

これからは小出しにしようとか思ったのでした。

何よりも、夫が私のパートナーでいてくれて良かったと思えたことが嬉しかったのでした。


それで、今日ふと気づいたんです。

「喧嘩するほど仲がいい」は、お互いがちゃんと言葉にして出すってことが前提だということ。


どちらか一方が我慢をしていたり、気づかないフリをしていては
「喧嘩するほど仲がいい」状態にはなれない。


怖いけど、お互い出し合うことが大事。


次回は、この怖さを乗り越えるコツをお伝えしようかなと思います。

では、また〜♪